シリーズ La vie avec iMac (Mid 2007)

10.5.2にアップデート

 おそらくこれが2008年最初の再起動であったかと思います。Mac OS X Leopard 10.5.2へのアップデートがリリースされて、明日にでも落ち着いてアップデートするかあと思っていたら、ソフトウェア・アップデートが、新しいアップデータがあるけどインストールするかい? と聞いてきた。ああ、もう拾ってきやがったのかあ。こりゃアップデートしてしまったほうがよさそうだなあ、そう思ったものだから、手早くディスクのチェックとアクセス権の修復だけやっつけて、アップデートを適用したのでした。

USB HDDが自動でマウントされるようになった

 以前いっていましたが、Leopardにしてから、USB接続のハードディスクが自動でマウントされなくなってしまっていたのですね。再起動してログイン後、ディスクドライブの電源をON、OFFしてやらないことにはマウントされず、このちょっとの手間が面倒くさいとずっと思ってきたのです。けれど、これ、不具合であったみたいですね。ありがたいことに、今回のアップデートでこうした面倒が解消されました。ログインしてみると、自動でハードディスクがマウントされていて、ああよかった。これからはいちいちマウントさせるために電源スイッチ触らなくて済む、少し安堵しましたね。些細なことではあるのですが、私には非常にありがたい修正であったと思います。

 あと、メニューバー見てみると、タイムマシーンのメニューが増えています。丸く円を描く矢印の中に四時丁度を示す短針長針があって、このメニューから最新のバックアップ時刻を確認できたり、バックアップの開始を指示できるようになりました。またバックアップ中には矢印がぐるぐるまわるなど、視覚的にもわかりやすくバックアップ中であることを知らせてくれます。

 以上、気付いた変更点はこれくらいかと思います。とりあえず重要なのは、当座問題らしい問題もなく使えていること。心配なくアップデートできて、不具合等をなくすことができる。これがなによりですね。


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公開日:2008.02.12
最終更新日:2008.02.12
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