日々感性の扉開けていたいと思います

『ラブプラス』における私の基本スペック

 『ラブプラス』には、運動、知識、感性、魅力と、四種類のパラメータがあって、それを上げていくことで主人公のキャラクターができあがっていく、というか、ヒロインの意識に影響していくのですが、さて、私はといいますと、感性が振り切って、知識が若干感性に劣る。そして大きく下がって魅力が続き、一番低いのが運動という結果に落ち着きました。

 いや、たまたま現実的な数値が出ただけの話で、別に自分にあわせたとかそういうことじゃありません。

わたしゃ音楽家

 山の小りすでもうさぎでもありませんが、私は音楽を嗜んでいるものですから、実行コマンドに音楽が出たら、余程のことがないかぎり、それを選んでいたのでした。加えて、文系メイン、図書館通い詰めというパターンがパラメータを確定させて、ただこれはゲームで、得意とか苦手とか、面倒とか疲れるとかないから、運動あたりもあげたいと思っていたのに、それでもなかなかあがらなかったのでした。

 こうしたところに現実の自分らしさが反映されるのは、コマンドを選択する際に、自分の好みというものが反映されていたってことなのだと思うのです。あるいは、自分の捉えている自己像、そこからかけはなれた主人公像を描きたくなかったのかも知れません。どうだかはわからないけれど、より感情移入しやすいよう、自分らしさが少しでも反映されるよう、知らず知らずのうちに調整がなされていたってところなのでしょう。おかげで、私の代理人は実に私らしくなってしまったのでした。

ところで

 音楽を選ぶと、感性と魅力が上がり、知識が下がる。あれー? 音楽ってそんな印象なのかい? 私の印象では、音楽に打ち込むっていうのは、感性や知識も磨かれるだろうけど、意外にフィジカル面での訓練が中心って印象なんです。って、まあ身体的な訓練がメインといっても、運動してるわけじゃないから、運動が上がらないのは実際そのとおりだと思う。でも、魅力はあがらないよな。一日八時間とか練習することもある私がいうのだから、これは間違いありません。

引用


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「ラブプラス」My Loveplus Songbook

公開日:2009.09.20
最終更新日:2009.09.20
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