体調不良

状況説明

 六月八日日曜日。休みの日らしく遅めに起きだしてきて、まずはギターをチューニングし、簡単に朝食をとった後ウォーミングアップを兼ねた日々の練習をする。そして昼食をとったのだが、このところ続いている身体のだるさがとみにひどく感じられて、食後だからだろうと考え昼寝をすることにした。

 小一時間ほどして目が覚めると頭痛がする。これもいつもの肩凝りに原因するものと思い、ギターの練習を続けようとするのだが、どうも気も乗らず頭も痛くそれにだるかった。たまにはこんなこともあるかも知れないと少々気落ちしながら、痛む頭でビデオに録った語学の放送を片付ける。一時間ほどこうして横になっていたのに頭痛は治まらず、たまらずマッサージ椅子に座るのだが痛みは余計にひどくなりどうにも堪え難かったので中断。居間で寝転がり、そのまま数時間寝て過ごした。

 夕食前に腹を下しトイレに立つ。冷やしたのだと思っていたが、念のため熱を計る。平熱より少し高めだったが七度はなかった。自律神経の失調かなにかと思って夕食をとろうとするが、二口ほど食べて吐き気を覚えまたトイレに立つ。

 そこでようやく状況が普通でないことに気付き、布団に入り横になった。

総括

 以上が状況の経過説明だが、体調の悪化を知らせる徴候が端々にみられることが分かる。

 一番はじめに現れているのは身体のだるさであり、数日前から起こっていたものだったが見逃している。午後に入るころに始まった頭痛も肩凝りが原因と思い違いをしているし、下り腹も冷えのためと判断を誤っていた。吐くにいたるまで、自分の状況を正しく把握できていなかったのである。

 とまあ、普段からあちこちに悪状況を抱えていると、いざというときに見誤るという話。幸い今回はこれでも対処が早かったので、早く快癒すると思う、――思いたい。


日々思うことなど 2003年へ トップページに戻る

公開日:2003.06.08
最終更新日:2003.06.09
webmaster@kototone.jp
Creative Commons License
こととねは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示 - 継承 2.1 日本)の下でライセンスされています。