一念発起フランス語

またもや国際交流会館へ行く

なぜこう何度も国際交流会館へ詣でるというのか

 理由は簡単です。前回の国際交流会館詣でで見つけたフランス人のメッセージあてに出したメールに、返事が返ってこなかったというのがそれ。やっぱり待ってるだけでは駄目なのかと、今度は自分から積極的にメッセージを残してこようということになったのです。

 でもせっかく交流会館に来たのですから、張りだされているメッセージを逐一チェックしてみます。すると、やはり英語系のメッセージが多いんですね。英語に関しては、クイーンズ・イングリッシュをしゃべるオーストラリア人が知りあいにいるので、充分足りているのです。必要なのはフランス語、フランス語、フランス語、と調べていけば、やっとこさ一通のメッセージが見付かる。けどどうも読んでみれば、有料でレッスンしますよ、みたいな感じだったんだな。有料っつうのはやだなー。仕方がない、張りだすしかないみたいです。

メッセージカードをもらう

 コミュニケーションに関するメッセージカードの色は黄色。窓口でこいつを一枚もらってきて、会館一階突き当たりにある喫茶でコーヒーでも飲みながらメッセージの作成です。

 こういったメッセージのこつは、簡潔であるということに尽きるでしょう。まず探しているのはフランス語話者であること、これはメッセージがフランス語で書かれていることからも明白でしょう。こちらは日本人であること、というのも、日本人がこれを一目で跳ねられるようにとの配慮からです。そして興味のある事柄を箇条書きにして、後は名前とメールアドレス、これで完了です(あ、年齢を書くの忘れてる)。

 メッセージカードは、二三日後から張りだされ、最大三週間のあいだ掲示されるとのことでした。だから今日昨日には張りだされているはず。果たして、連絡はあるのでしょうか。連絡があればいいですね。今のところは、期待薄なんですけれども……


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公開日:2002.08.17
最終更新日:2002.08.24
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