シリーズ iBook G4 ららら

そろそろ移行準備:ver. 15からUniversal 2へ

 本当はこの移行準備に関する記事、来週あたりに書くつもりでいたんですが、なんだかLeopardの発表は16日火曜だとか、いやいや今週末20日だとか、いろいろ噂がかっとんでいて、私は26日あたりと思っていたから正直寝耳に水気分で、いやね、早くリリースされるならそれに越したことはないんです。けど、もし明日とかに発表されたら、即プリインストールマシンの予約受付開始でしょう。そうなったらこうした移行準備記事なんて書いてる暇がなくなります。というわけで前倒し。今回は、私の利用している日本語入力環境であるEGBRIDGEegbridge Universal 2にアップグレードしましたという話です。

アップグレードは9月に

 実際のアップグレード手続きをおこなったのは9月のことでした。CS3の届いたという日ERGOSOFTのサイトで支払いもろもろ含めて、手続きを完了しました。到着まで5営業日だったっけ? いずれにせよ翌週末には到着していました。

 egbridgeのアップグレードは、パッケージが非常に簡素で、とても気に入っています。薄い説明書が一冊、CD-ROMが一枚、あとは注意事項の紙とか、以上。これが厚紙の台紙で補強されて、そのまま郵便で送られてくるという感じで、無駄なゴミでないし、みんなこうしたらいいのに。

 egbridge Universal 2は届きましたが、CS3と同様に、まだインストールするつもりはありません。インストールはとにかく新しいコンピュータが届いてからということで、なので新バージョンの感触やら云々について触れるのはもっと先のことになろうかと思います。

 そうそう、Universal 2で興味のある新機能といえば、スマート予測変換です。サイトではメールの返事を例にして説明していますが、話によるとBlogにコメントする際に絶大な威力を発揮するとかいいます。本文で使われている語句を拾ってきてくれるのだそうで、そのコメント以外ではちょっと使わないような用語であってもスムーズに変換するとかいいます。だから、新環境での日本語入力はかなり効率的になるんじゃないかなと期待して、さらにいえばCS3がCocoaアプリケーションだったら最高だなあと、そんなことを思っています。egbridgeの機能と連携してくれるわけですからね。実際、今Deamweaver上で作業をしていますが、これだけはCarbonなもので、OS Xの便利機能がいろいろ使えなくって、不便なんですよね。こうした不便が一気に改善したら、アップグレードの甲斐があったってことだと思います。けど、もしCS3がCocoaアプリケーションじゃなかったら……、きっとショックでしょうなあ。


<   >

わたしの愛した機械へ トップページに戻る

公開日:2007.10.15
最終更新日:2007.10.15
webmaster@kototone.jp
Creative Commons License
こととねは、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(表示 - 継承 2.1 日本)の下でライセンスされています。