iMacを修理に出している間、はたしてBlogの更新はどうしようか、実はぎりぎりまで迷ったのでした。いつもの環境がないのでお休みしますでも、正直なところよかったと思っています。ですがあえてそれをしなかった。まあ、たいした理由でもないのですけど、いつも発売日に書くようにしている四コマ漫画(といっても芳文社のだけですけど)についての文章、これに穴を開けたくなかったのですね。だから、がんばって書いた。まあ、書いたところでなんとなるものでもないんですが、これはもう意地というか、病気というか、そういうくくりで捉えるべきことでしょう。
さてさて、更新したのはわかったけれど、その更新においては問題なかったのか。ええ、問題は感じませんでした。iMacからiBookに移って、最初に問題となるのは画面のサイズですが、確かにウィンドウを並べておけないのはちょっと不便。でも、いうほどでもなかったというのが実感です。どうせ、編集時にはエディタしか見てないんです。Webで情報を集める、あのBlogの場合なら、過去の文章を表示させたり、あるいはAmazonの商品情報でしょうかね、そうした情報を閲覧するにしても、その時々に見るのは一枚のウィンドウです。翻訳する時とかならともかく、普通の作業において、常にウィンドウを併置する必要って意外とないということがわかりました。
Blogの更新に使っているソフトは、まず第一にSafariですね。これは当然問題なく使えます。そしてCotEditor、これも問題なく使えます。じゃあ他になにが問題になる? 過去の文章は、すべてWeb上に公開されている。探し出すなら、ローカルよりもWebの方がはるかに速く、便利です。CotEditorはシンプルなテキストエディタなので、マシンパワーを必要としません。よってBlogの更新に関しては、驚くほどに問題がなかったのでした。
正直、今はWeb上でほとんどを完結させてしまうっていうのが主流なんだと、強く意識させられる結果でした。わかってはいたんですけどね。駄目押しって奴だったのだと思います。