(盛大にネタばれをしています 未クリアの人は注意して下さい)
着々と伸びていく撃墜数。もう二百台中盤にさしかかっています。残った日数は二十日弱ということもあり、これは撃墜数三百もかなりいけそうなんじゃないかと思えてきます。二日に一度の出撃でも約十回。一度出撃するとだいたい十数体は屠っているので、比較的早いうち、うまくいけば四月中に三百体撃墜できるかも知れないと、とらぬ狸の皮算用です。
二日続きの雨が止んで、今日は快晴。この調子で晴れが続いてくれたらいいのに、と思う。でないと、生活環境が落ちる一方。とにかく、一から建て直すくらいのことをしたい気分。
またまた親衛隊が結成。というかいいかげんにして欲しい。最近落ちてきているとはいえ魅力が上がるとおちおち人と会話もしてられないし、争奪戦が起こるのもいやだし、でもまあこういうイベントが起こるうちが花かな、とも思ったりなんかして。
そういう一環なのか、またも映さんと遭遇。なんというのか、アグレッシブな子だなと思う。でもこういうイベントに関わってくるほどのキャラなのに、どんな顔かもわからないのはちょっとあつかいがぞんざいに思ったりなんかして。まあいいや。
またもや銀剣突撃勲章。タキガワスキーは珍しい勲章だとかいってるけど、こんだけぼこぼこもらうとさすがにありがたみにかけてくる。芝村準竜師も芝村舞もいってるように、安っぽいメダルだねえ。
しかし、もらえないよりもらえたほうがいいわけで、ありがたくいただいておきます。
最近、あれほどつんとおすましだった壬生屋さんが積極的に話しかけてくると思っていたら、かなりの憧れ具合でびっくり。これは、これはやばいよ。今度は壬生屋から争奪戦が起こるんじゃないかと汲々とする。勘弁しとくれよお。こんなことなら、斬る(右)、斬る(左)をもらっとけばよかった。
昼休みにはいってさっそく提案してみた。全体会議をしよう! すんなりみんなが賛成してくれて、こんなにありがたいことはないね。かわりといってはなんだけど、善行のみんなでお昼にいこうという提案を快諾。けれど、芝村が弁当がないといって断ってしまった。
というか、なぜ? 一人分しか作ってないのか、それとも早弁?
食事の後、善行から気になる話を次々と教えてもらう。クローンであるわれわれの話と独りしかいなくなったオリジナルのこと。しかしなぜ善行が岩田に話を聞く必要があるのか? 岩田はなにかを知っているのだろうか。そういえば、みながあからさまにしない絢爛舞踏の話を、彼だけはなにか知ってるような口ぶりで話しかけてきていた。
謎が疑問を生むが、答えはなく先へ進むしかなし。
食堂から出たところでヨーコと出会い、手に紋章を書かれた。これは一体なんなのか、また彼女もなにかを知っているような口ぶり。この模様は、士魂号の手に描かれているという模様と同じものなのだろうか。
さらなる疑問に惑う。
本日のゴシップネタは、茜大介の好きという相手が東原だったところだろうか。意外といえば意外であるが、案外似合ってるかも知れんとも思う。ちょっと君危ないけど、応援するよ。
というわけで調子に乗って瀬戸口師匠にも聞いたら、東原ぁ? おいおい、東原大人気だな、おい。というか、瀬戸口師匠、これはかなりやばいですよ。いや、まじで。
ちなみに、そばに居合わせた加藤に聞いてみたら僕なんだってさ。ここにも爆弾の予感。あぶねえなあ。
二度目の作戦会議。みんなの仕事もうまくいっているようで安心したりして、さらに校舎の修理に関して満場一致で賛成を得たりして、かなりご機嫌。日頃、みんな頑張ろうと言いまくっているのが効いてるのだろうか。
さて、やっぱり最後の善行と石津のふたり、いい雰囲気だと思うんだけど、石津は善行を好き、というわけでもないんだよねえ。なんとかでけへんかなあ、いやほんとに。
また士翼号が届いた。いいんだけどさあ、三号機を士翼に置き換えることはできないわけで、はっきりいってありがた迷惑だよなあ。正直、突撃型をばんばん陳情してくれたほうがありがたいよ。
さて、またあの子にであった。映、戦車技能を得たという。ということは、この子は戦車に乗ってくるのだろうか。はっきりいって、これ以上僕の獲物をついばむのが増えるのはいやだなあ。お願いだから、腕のいい整備兵になって欲しいところ。幻獣は、僕が一手に引き受けます。
若宮に誘われ、壬生屋、本田と昼食に。なんか、最近の生活のパターンが決まってきたなあ。悪かないけど、これはこれでちょっと物足りない。
その後中村にもインタビュー。誰が好き? つうたら東原なんだそうだ。どうでもいいけど、彼女凄いな。というか、この部隊はロリコンの巣か?
今日も出動はなく、一日中仕事に訓練に明け暮れた。なんかつまんないなあ。
今日は日曜日。芝村とデートの約束だ。急いで学校に行くも彼女はまだ来ていないようだ。仕方がないのでまわりにいる友達と話して過ごす。そうしているうちに狩谷がやって来た。実は探してたんだ。急いで話しかけ、以前からプレゼントしたかった念願のスポーツ用車イスを手渡した。彼には、少しでもその可能性を狭めて欲しくないんだ。喜んで受け取ってくれて、こちらこそありがとう。
さて、本日のインタビューは若宮戦士。誰が好きですか? と、また東原ぁ? この部隊、本当に大丈夫なのか、というかあんた整備班長はどうしたん?
芝村来る。ほんのり薄化粧でどっきり、というかわくわく。プールへ行って、ちょっとどたばたした感じで帰ろうとしたところで出動がかかった。
久々の出動に血がたぎる。むかうは球磨戦区、戦い慣れた戦場だ。
敵を見る。スキュラがいない。煙幕弾頭を焚く必要もなく、一気に敵陣に歩を進め、距離を詰める。敵をできるだけミサイルの効果範囲に捉えるため、時間稼ぎに防御から狙いを付けてミサイル発射。しかし、このミサイル待ちの間にものすごい勢いで突進してきた壬生屋機にいくつかついばまれてしまった。
今までにない突進力に、これが士翼号の力かと恐れ入る。あまりこの突進が目立つようだったら、彼女の機体をこっそり士魂号重装型に戻してしまおうっと。
敵が撤退に入り、追い討ちをかけんとジャイアントアサルトを手に敵を追う。しかし頃よく敵増援が入った。目前の小者は捨て置き、ミサイルをリロード、敵密集地区手前でミサイル発射シークエンスにはいった。
撤退する敵が次々とミサイルの射程範囲に飛び込んでくる。とそこへ滝川の援護射撃、って援護じゃないよそれ。というか、よそ行って戦ってくれ、よそ。といってると壬生屋も来る。だあ、なんでこう集まってくるんだ、よそいけ、よそ。武器全部廃棄しといたろか。
とまあ、そんなこんなでミサイルは無事発射。敵を一網打尽にして、急いでガンパレード・マーチを歌う。けんども、歌い終わる前に敵は次々と撤退、最後の一匹も滝川にとられ、失意の勝利であった。
全撃破数三十三のうち、我が撃墜数は二十二。この調子で戦えるのなら、後二度ほど出撃すれば、三百にたどりつく。その前に、善行指令。もっと出動をかけて下さい。